【カビに要注意!?】



この時期に多いのがカビによるトラブルですね。
黒カビと白カビに分けられています。
スーツがカビだらけになる原因は・・・


第一に湿度があります。クローゼットに服を詰めすぎて、通気が悪くなることです。

第二にカビが発生しやすい温度になっていること。カビが発生しやすい温度は20~30度

第三は、ウールがカビの栄養になるんです。タンパク質を栄養とします。


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《スーツにカビが生えた時の応急処置》

『白カビの場合』

比較的落としやすいので、カビを発見したら、応急処置としてブラシにエタノールをつけて落とします。
カビの部分を叩くように落として、目立たなくなったらさらにドライヤーで乾かします。

または、40度のお湯につけたタオルを固く絞って、カビの部分を叩くように落とします。
服と繊維の奥に入ってしまうので注意しましょう。カビが目立たなくなったら、ドライヤーで乾かしましょう。


『黒カビの場合』

空気中に浮遊しているものですが、エアコンなどに多く発生しますが、
一度服に生えると、繊維の奥まで根を張るのでなかなか落としにくくなります。
黒カビの場合いは、すぐにクリーニングに出されることをおすすめします。

《普段できる予防策》

カビを予防するには、クローゼットの換気をしたり、余裕をもって並べたりして
湿度が高くならないようにするといいですね。特に梅雨の時期はクローゼットの中も除湿機を使うと効果がありますね。
クリーニングで包装されたビニール袋は外してからクローゼットに収納するようにしましょう。
ビニール袋をかけたままにしておくと湿気がこもります。
どうしてもカバーをかけて収納したい時は、布でできた通気性の良いカバーをかけるようにします。

一度でも着用した服は必ず汚れていますので、クローゼットに長くしまう前にはクリーニングに出しましょう。
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